当校の教育をより確かなものにするため、日本の有名製造業で18年間、人事総務・外国人雇用に携わってきた社会保険労務士・行政書士の吉本が日本側顧問として並走しています。
吉本が定期的に現地へ赴いて行う特別講義では、現場目線の仕事観を伝えるだけでなく、「失踪のリスクと厳しい現実」「不当な環境から身を守る正しいSOSの出し方」など、一歩踏み込んだリスクマネジメント教育を実施。学生たちが正しい知識と自制心を持って日本へ旅立てるよう、現地校長と密に連携してカリキュラムを構築しています。
【学生の特徴・教育内容を見る】
海外の教育機関との連携で最もハードルとなる「言葉と商習慣の壁」をなくします。万が一、現地側とのやり取りで確認事項や課題が生じた場合でも、日本側窓口である「よしもと国際行政書士・社会保険労務士事務所」が間に入り、日本のビジネス感覚と法的な視点から迅速に連絡・調整を行います。協同組合様に一切のストレスを与えない体制を整えています。