学生の特徴・対応分野
LPK HIDEYOSHI MEDANは、インドネシア・メダンにある日本語学校・職業訓練機関です。日本就労を目指す若者に対し、日本語教育、生活指導、体力づくり、面接練習を行い、日本企業・協同組合様が安心して受け入れられる人材育成に取り組んでいます。

学生の特徴
日本で働くことを目指す若い学生が中心です


LPK HIDEYOSHI MEDANには、日本で働くことを目標に、日本語学習に取り組む学生が在籍しています。


学生は20代前半の若い世代が中心で、日本で働き、技術や経験を身につけたいという意欲を持っています。


建設、製造、介護、外食など、さまざまな分野での就労を希望する学生がいます。


日本に関心を持ったきっかけはさまざまです


当校に入学する学生の背景はさまざまです。


親族や知人が日本で働いており、日本での生活や仕事について話を聞いたことをきっかけに、自分も日本で働きたいと考える学生もいます。


また、日本のアニメや文化に興味を持ち、日本語を学び始めた学生もいます。


日本への関心や憧れをきっかけに、日本での就労を目指して学習に取り組んでいます。


希望分野に応じた学生が在籍しています


当校には、建設、製造、介護、外食など、日本での就労を希望する学生がいます。


学生ごとに希望する分野、性格、体力、日本語能力は異なります。


そのため、日本側の受入れ分野や仕事内容に応じて、学生の希望や適性を確認することを大切にしています。


若く、前向きに学ぶ学生が多いことが特徴です


当校の学生は、日本で働くために必要な日本語や生活習慣を身につけようと、日々学習に取り組んでいます。


若い世代が中心であるため、新しい環境への適応力があり、日本での仕事や生活に前向きに挑戦しようとする学生が多いことが特徴です。


清潔感のある身だしなみを意識しています


日本の職場では、清潔感のある身だしなみも大切です。


当校の学生は、服装や髪型、身だしなみについても意識しながら、日々の学校生活を送っています。


男性は短髪を基本とし、女性は髪をまとめるなど、職場や共同生活にふさわしい清潔感を大切にしています。

建設・製造業

現場で求められる体力と、安全意識を備えた人材を育成

〜入社後、現場に早く適応できる実践的な教育〜


当校が特に力を入れている分野の一つが、「建設分野」および「製造業(工場・加工)」です。



日本の建設・製造の現場では、体力、規律、安全意識、報告・相談の姿勢が強く求められます。

当校では、日本の現場で長く働き、周囲と信頼関係を築ける人材を育成するため、来日前から実践的な教育を行っています。



また、日本の大手製造業で18年間、人事・労務および外国人雇用の現場に携わってきた顧問の視点も取り入れながら、現場で本当に必要とされる基本動作、安全意識、コミュニケーション力の育成に力を入れています。





体育の授業による体力づくり

建設や製造の現場では、日々の作業に対応できる体力と、継続して働くための生活習慣が重要です。


当校では、カリキュラムの中に体育の授業を取り入れ、学生が日本の現場で必要とされる基礎体力を身につけられるよう指導しています。


具体的には、体力づくり、規律ある行動、集団での動き方、継続して努力する姿勢などを重視しています。


入学当初は細身だった学生も、日々の訓練を通じて少しずつ体力をつけ、自信を持って日本の現場に向かう準備を整えていきます。


現場で必要な安全意識と基本動作の教育

建設・製造の現場では、専門知識だけでなく、安全意識と基本動作が何より重要です。


現場ごとに作業方法やルールは異なりますが、安全に働くための基本姿勢は共通しています。


そのため当校では、どの現場でも必要とされる基本を、来日前からしっかりと指導しています。


主な教育内容



5Sと安全衛生の基本

整理・整頓・清掃・清潔・しつけの5Sをはじめ、危険を避ける行動、現場での安全確認、周囲への配慮など、安全衛生の基本を指導しています。



現場での身だしなみと保護具への理解

ヘルメット、安全靴、作業服などの役割を理解し、なぜ正しく着用する必要があるのかを教えています。

身だしなみを整えることも、安全に働くための大切な基本として指導しています。



「わかったふり」をしない確認の習慣

現場での事故やミスを防ぐためには、指示を正しく理解することが重要です。

当校では、わからないことをそのままにせず、「わかりません」「もう一度お願いします」と自分から確認する姿勢を身につけさせています。



技能実習・特定技能への対応


現在、当校では技能実習生の送り出しを中心に行っています。

学生たちは、来日前の教育期間を通じて、日本語、体力、生活習慣、礼儀、安全意識、現場コミュニケーションを総合的に学びます。



技能実習への対応

技能実習で日本へ向かう学生に対しては、約6か月間の教育を通じて、規律ある生活、基礎体力、日本語、現場で必要な基本姿勢を身につけさせています。


特定技能への対応

特定技能については、現地での試験合格者を対象に、必要に応じて追加の教育を行い、日本語でのコミュニケーション力や現場適応力を高めたうえで送り出すことを目指しています。

今後は、特定技能人材の育成・送り出しにもさらに力を入れていく方針です。


当校では、単に若者を送り出すのではなく、日本の現場で求められる体力、安全意識、礼儀、報告・相談の姿勢を備えた人材の育成を重視しています。



建設・製造業で長く信頼され、現場に早く適応できる人材をお探しの協同組合様・監理団体様・企業様は、ぜひ一度、当校の学生たちをご覧ください。